エコキュートは修理と交換どちらが得か

設置年と故障箇所、修理見積額を入れると、修理と交換の年あたりコストを比較します。ヒートポンプと貯湯タンクの寿命差、補助金による実質負担の変化をふまえた目安を表示します。

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貯湯タンク側面の銘板に製造年が書かれています。

場所によって修理費が10倍近く変わります。わからない場合は「わからない」で概算が出ます。

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くわしく指定する(任意)

まだ見積もりを取っていない場合は空欄でかまいません。故障箇所から目安を使って計算します。

計算の前提

  • エコキュートの寿命は10〜15年が目安です。ヒートポンプは10年前後、貯湯タンクは15年程度を基準に計算しています。
  • 家庭用給湯機全体の残存率は、10年で72%、12年で59%、15年で37%という調査結果があります(一般財団法人ベターリビング)。
  • 交換費用は本体・リモコン・標準工事費・撤去処分費を含む総額の目安です。
  • 電気配線の増設、基礎工事、脚部カバー、搬入経路の確保などの追加費用は含みません。
  • 修理費用は出張費・技術料・部品代の合計の目安です。メーカー保証期間内であれば無償になる場合があります。
  • 補助金は2026年度の給湯省エネ事業を前提としています。制度は年度ごとに変わり、予算上限により受けられない場合があります。
  • 交換後は13年使う前提で、年あたりのコストを計算しています。
  • 実際の金額は地域・業者・機種・在庫状況によって大きく変動します。

参照した情報

計算式バージョン 1.0.0 / 基準日 2026年9月7日 / 最終レビュー 2026年9月7日

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